Saturday, May 05, 2007

私と京劇

今日、私は京劇についてお話したいと思います。

京劇は中国の代表的な伝統演劇といわれて以来、もう百年になります。若者にとってつまらなくて、理解するのに難しすぎるかもしれませんが、自分で体験しなければ、その面白さはよく分からないでしょう。

珍しい機会で中学校の時、京劇を勉強して、学校の友達と一緒に始めてムーランの物語を京劇で上演しました。シンガポール全島に対しての公演なので、ムーランとして主役になった私は緊張するとともに、興奮しすぎてほとんど寝られませんでした。皆のお蔭で、公演は大成功しました。終わったとき私達は泣きたいほどうれしくて、舞台の上でしっかり抱き合いました。それは私にとって、一番忘れられない夜かもしれません。

京劇は難しいですが、その難しさは本当の魅力かもしれないと思います。たった一つの身振りや表情や視線など正しくするように、何日もかかりました。でも、あの時一生懸命頑張っていた私達は誰も楽しんで、結局、皆京劇のファンになりました。
私達が地球を守るためにできること

人間として愛すべき地球の状況がひどくにつれて、環境問題も多くなった。空気の汚染や家庭汚水のような問題は、全部私達の日常生活に関係がある。

だから、私達がこの地球を守るためにできることは簡単でしょう。もし皆は小さいことをはじめ、できるだけエネルギーを節約したり、ごみをうまく分類したり、紙の両面を使うようにしたら、必ず環境はよくなるでしょう。

中国の国民性


中国の国民性は国土の広さのためにとても複雑な問題である。希薄な法律観念や複雑な人間関係や分かりにくい言葉など、皆知っているのはほとんど悪い点です。しかし、信義、忠実、時々場合に応じて手段を変えるのはいい点でしょう。

文化大革命の後、年長者によると、他の人を信じにくくなってしまったそうです。今の中国の国民性と言えば、これは一番普遍的だと思うが、今、中国の若者はこの国民性を治すように頑張っています。